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Recommend -おすすめ-

このページでは私が実際に読んでみたり使ってみたりしておすすめだと思った書籍・サイト等を紹介します。

No1.「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」
私が最もおすすめする本です。ファンダメンタル(バリュー)投資で最も困るのが銘柄選定なんですが、この本では会社の価値についてどういう考え方と方法で見出すかを中心に株式投資に必要な心構え・習慣等にもふれられています。
正直この本に出会えたおかげで今の自分があると思っているほどです。私個人としては大きな感銘を受けた良書です。ぜひ一度読んでみてください!!本の値段以上のリターンがあります。
■著者: 山口揚平
■ISBN: 4-270-000081-3
■定価: 1575円(税込)
■刊行日: 2005/07/20
■版型: 四六判ソフトカバー
■ページ数: 205ページ
おすすめ第1位!!
No2.「ケンミレ株式情報」
有料の株式情報サイトです。今まで有料のサイトを利用した経験のない方には「え〜有料なの〜!?」と言われそうですが、このサイトかなり使えます!!株式情報提供サイトではあるのですが、単なる情報提供のみではなく株式投資に関する教育にもおもきを置いているようです。
投資の際に便利ないろいろなソフト(アプリケーション)をWeb上で提供していて、インターネットにつながったPCさえあればいつでもどこでも利用できます。チャートがめちゃめちゃ見やすくてすごく重宝しました。
あと毎日送られてくる会員メールには本日の市況や株式投資に必要な知識が書かれており、それを読むだけでもすごく勉強になります!!
月々10,500円(税込み)を高いと思うか安いと思うかはあなた次第ですが、私はそれ以上の価値があると思います。
■サイト名:ケンミレ株式情報
■URL :http://www.miller.co.jp/
■利用料 :月々10,500円(税込)
おすすめ第2位!!
No3.「波のうえの魔術師」
「池袋ウエストゲートバーク」の著者である石田衣良さんが書いた株式投資を舞台とした小説です。
主人公はパチプロニートで、ある日伝説の相場師である老人に出会い株式投資にはまっていきます。主人公と老人は松葉銀行に復習をしかけていくのですが・・・
まだ株をやり始めたばかりのころに読んだのですが、物語的にはかなりおもしろいと思いました。ただ、自分が株式投資家として読むと、それって本当に復讐になるの??って思ったりもしましたが、小説なのでストーリーが楽しければOKということで!!
文庫本もでています。
TOKIOの長瀬主演でドラマにもなりました。そっちも結構面白かった記憶があります。伝説の相場師の老人が植木等、松葉銀行のエリート銀行員がネプチューン原田泰三なんですよ〜。
ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX
ドラマタイトルはかなりダサいですよね!!なんで「波のうえの魔術師」のままにしなかったのかテレビ局の担当者に聞いてみたいですね。

■著者: 石田衣良
■ISBN: 4163202803
■定価:1400円(税込)
■刊行日: 2001/08)
■版型: 19 x 13
■ページ数: 252ページ
おすすめ第3位!!
No4.「「株」で3000万円儲けた私の方法」
なるほど〜そういう考え方もあるんだ〜と始めて読んだときに結構影響を受けた本です。この本に出会って信用取引を始めました。正直いうとAmazon.comでは結構酷評されています。おすすめっていうのもちょっと微妙なのですがお時間のある方は一度読んでみてください。
山本さんの別の著書「「株」のオートメーショントレードで儲ける本」も読みましたが、その中でケンミレ株式情報を知りました。ケンミレ株式情報サイトとKabu.comのKabuマシーンを使用して行う株自動売買を紹介する本です。こっちも結構酷評されています・・・。役に立つか?は別としてそういう投資の仕方があると簡単に知るには良いかも。
■著者: 山本有花
■ISBN: 4-478-63092-5
■定価:1470円(税込)
■刊行日: 2004/06/17
■版型: 46
■ページ数: 224ページ
おすすめ第4位!!
 
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